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隣人殺害後、遺体残る部屋に3度侵入 「食べるのに必死…」47歳男の理不尽な言い訳

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Kenji Watanabe
経済 - 25 6月 2026

大阪市東淀川区の集合住宅で同じ階に住む85歳男性を殺害し腕時計を奪ったとして、47歳の男が強盗殺人容疑で逮捕された。男は殺害後、遺体が残る部屋に3回にわたり侵入し、スマートフォンや本などを持ち去った疑いも持たれている。これらの行為の背景には、母親からの仕送りが停止したことによる生活困窮があったとみられる。

男性の遺体は3月18日午後、安否確認のために部屋を訪れた管理人が発見した。司法解剖の結果、死因は心臓を貫通する刃物傷と判明。財布やスマートフォンなどの貴重品は見当たらなかった。

大阪府警捜査1課によると、付近の防犯カメラの映像には、外出先から戻ってきた住民が警察官の姿を見て立ち去る不審な様子が映っていた。この映像から浮上したのが、6月15日に強盗殺人容疑などで逮捕された無職の下滝勉容疑者(47)である。

逮捕容疑は2月20日ごろ、男性の胸を刃物で複数回刺して殺害し、腕時計を奪ったというもの。無施錠の玄関から侵入して金品を物色中、帰宅した男性に取り押さえられそうになり、刃物を奪い取って襲ったとみられている。

強盗殺人容疑とともに、殺害後の同月22日から26日ごろ、3回にわたって遺体のある部屋に入り、男性名義のキャッシュカードやスマートフォン、複数の本、炊飯器を持ち去った窃盗容疑でも逮捕された。

下滝容疑者は「突き刺した回数の記憶がないが、それ以外の事実は間違いない」と一連の容疑を認めている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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